遊びの紹介

遊び場でやってみよう。げんきな遊び・ステキな遊びの紹介!

親子で公園に行ったら何する?

公園は遊ばせに行くところ?何をして遊ばせようかって困っていませんか?

公園では、ちょっとした工夫で、小さなお子さんでも十分に遊べます。
まわりの景色も広くて気持ちいい。
まずは、レジャーシートなどを敷いてそのうえで遊ぶだけで気分が違いますよ。

赤ちゃんも抱っこして一緒に動けば、風を感じて、すごくうれしそうな顔に。
少し大きくなったら、すべり台や鉄棒もパパやママに支えてもらって初体験。
地面は大きなお絵かきキャンパス。木の枯れ枝でも立派なえんぴつです。

やんちゃになったら、お友達と遊べるけど、公園に誰もいなかったら貸し切りでパパ、ママとあそぼう。
おばあちゃんに昔遊びを教えてもらうのもいいですよね。

このページでは、昔懐かしい遊び、手軽な遊びを少しずつ、紹介します。

公園は道具がなくても遊べます

公園の他にもいろいろな遊びを紹介しています。

砂場で陣取り
  1. 二人以上で砂山をつくります。
  2. その上に小枝か小石をのせます。
  3. じゃんけんで勝った人からスタートします。
  4. 砂をかき寄せていきます。
    上の枝や小石が倒れたり、滑り落ちたら、
    その人の負けです。

砂場で陣取り


ケン・ケン・パ
  1. 地面に50cm位の○をいくつか描きます(棒などで)
  2. デザインは自由ですが、右のようなもの
    一列の途中に「パ」をつくって、休憩ゾーン
    (パパ、ママのダイエットにもなります)
  3. ケンは片足、パは両足でぴょんぴょん飛んですすみます。
  4. 途中ではみ出したり、バランスを崩したら交代します。
    できたら、だんだん上級編にコースの作り方を変えたり (曲げたり広げたり)
    「ケンケンパ・ケンケンパ・ケンパ・ ケンパ・ケンケンパ」の歌で楽しむのもいいですよ

ケン・ケン・パ


他にも遊びを紹介しています

ご注意! 揺さぶられ症候群について

赤ちゃんの遊びでもご紹介していますが、赤ちゃんを激しく、大きく揺らすことによって、頭に内出血を起こすことがあります。あくまで遊びの範囲でやさしく遊んであげてください。特に首の座っていない赤ちゃんの場合は、注意してください。

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