妊娠したら

妊娠に関する手続きや健康診査など

「妊娠したかも」と思ったら・・・

  • ①産婦人科を受診しましょう。
  • ②妊娠したら、早めに妊娠届出をして母子健康手帳を
    原町保健センターで受け取ってください。
(鹿島保健センター/小高保健福祉センターは要予約)
  • ③妊産婦健康診査 妊婦歯科健康診査を受けましょう。
  • ④マタニティファミリーセミナーなどに参加しましょう。
  • ⑤出産費用のサポート手続きをしましょう。

「妊娠したかもと思ったら」・・・

妊娠おめでとうございます。 出産に向けて喜び、不安、心配もあると思います。
妊婦健診や教室、相談窓口などを上手に利用して安心して出産を迎えましょう。

妊娠届

医療機関で妊娠が確認できたら早目に保健センターに妊娠の届出をし、「母子健康手帳」と「母と子の健康のしおり」の交付を受けましょう。
(届出時の持ち物:印鑑、個人番号カード、運転免許証など)
※小高・鹿島で交付を希望する場合は、事前に電話で予約ください。

妊産婦相談

ご質問・ご相談のある方は母子健康包括支援センター「すこやか」(原町保健センター内)の窓口へお越しください。
保健師等が相談に応じています。

マタニティマーク

産後ケア
 日帰りや宿泊で、お母さんの産後の身体の回復や授乳など、不安に思うことを
 助産師などの専門スタッフに相談できます。利用料の一部を助成しています。
詳しくはこちら


問合せ先

  • 母子健康包括支援センター「すこやか」(原町保健センター内)0244-24-5338
  • 小高保健福祉センター 0244-44-6407
  • 鹿島保健センター 0244-46-1451

こんなことに気をつけましょう

こんなことに気を付けましょう

たばこ
妊娠中の喫煙は血管を収縮させ、血液の流れを悪くし、赤ちゃんに
酸素や栄養が届きにくくなります。切迫早産などの原因になりますので、
妊娠中・授乳中は禁煙しましょう。
アルコール
妊娠中の飲酒は流産や早産を引き起こし、赤ちゃんの発育に悪影響を与えます。
妊娠中・授乳中の飲酒はやめましょう。
食事
体重が増え過ぎると妊娠高血圧症候群や早産、難産などのリスクが高まります。
妊娠中は適切な体重管理をして栄養バランスよく食べることが大切です。
歯の健康
妊娠中はホルモンの変化などで、むし歯が増えたり歯周病が 進行する場合があります。妊婦歯科健康診査(無料)を受けましょう。
※避難されている方は、一度負担頂いてから助成をします。

出産費用のサポート

出産育児一時金
出産育児一時金(出産1人42万円)は健康保険の適用外である検診料・分娩費・入院費などをサポートします。
お母さんがお勤めの場合は勤務先の健康保険から、お父さんなどの扶養に入っていれば、お父さんの勤務先の健康保険から支給されます。退職して6ヵ月以内に出産した場合は、お母さんの元勤務先の健康保険から支給される場合があります。国民健康保険の方は市民課で申請を受付けています。
この出産育児一時金から出産する医療機関に直接支払うこともできます。その場合は出産する医療機関で手続きをしましょう。
国民健康保険加入の方
市民課 0244-24-5233  詳細リンク
国民健康保険以外の方
勤務先又は各保険組合へ
出産手当金の申請(社会保険に加入しているお母さんの場合)
働く女性が出産で休職する場合、条件により勤務先の健康保険から支給される場合があります。勤務先で確認して休みに入る前に手続きをしましょう。
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