赤ちゃんが生まれたら

出産に関する助成や手続き、予防接種など

ご誕生、おめでとうございます!家族や地域の中で、一緒に子育てをしていきましょう。

  •  新生児の検査(出産後)
  •  出生届(出生日含めて14日以内)
  •  出生連絡票の提出
  •  健康保険への加入(各種届けに必要!)
  •  児童手当の申請(出生日の翌日から15日以内)
  •  ようこそ赤ちゃん誕生祝い品の支給(6か月以内)
  •  子ども医療費助成受給資格証の申請(早めに)
  •  出産育児一時金の申請
  •  健康診査・予防接種・その他の支援等

お誕生、おめでとうございます!

新生児検査(出産後)

入院中、病院では、県や市の助成により、先天性代謝異常検査、新生児聴覚検査が受けられます。
(病院に問い合せ下さい)

出生届(届出期限に注意しましょう。土日祝日は提出のみ。)

生まれて14日以内に赤ちゃんの戸籍と住民票を作ります。
市役所市民課または小高区役所、鹿島区役所窓口で手続きをしてください。


市民課 0244-24-5235
小高区役所 0244-44-6711
鹿島区役所 0244-46-2112

出生連絡票

母子健康手帳交付時にお渡しした出生連絡票(ハガキ)、出生時の体重が2,500g未満の場合は、低体重児出生届も一緒に保健センターに提出してください。
出生届出と一緒に、市民課窓口に提出もできます。

健康保険加入

赤ちゃんの医療費の一部を負担する制度で、保護者の職種により異なります。

国民健康保険加入の保護者
市役所市民課または小高区役所、鹿島区役所窓口まで
市民課 0244-24-5233
国民健康保険以外に加入の保護者
勤務先又は各保険組合へ

児童手当

中学校卒業前まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の子どもを養育している方に支給します。異動のあった日(子どもが生まれた日や転入した日(転出予定日))の翌日から15日以内に申請が必要です。異動のあった日の属する月の翌月から支給となります。申請が遅れると遅れた月分の手当を受けられなくなりますので、ご注意ください。

はじめて申請する時に必要な書類

  • ・保護者の保険証(国民健康保険に加入している方は不要)
  • ・保護者名義の預金通帳又はキャッシュカード
  • ・保護者及び配偶者のマイナンバーが確認できるもの

※転入してきた場合や子どもと別居している場合等は別途必要な書類があります。
詳しくは担当窓口へご確認願います。

こども家庭課 0244-24-5215

詳しくはこちら

ようこそ赤ちゃん誕生祝い品支給

出生の日から市内に住所を有し、児童の父又は母が児童の出生日に市内に住所を有することが支給条件です。


誕生祝い品:紙おむつ、おしりふき、粉ミルク、南相馬市産米
支給方法等
  • ・紙おむつ、おしりふき、粉ミルク:児童一人あたり2万円分の給付券(千円×20枚)を交付。給付券により、市内の登録店で紙おむつ等と引換。市外に避難されている方は、購入した領収書等により後日、市に請求。
  • ・南相馬市産米:ご自宅(居住地)に郵送。今年収穫したお米を支給するため、送付は11月以降を予定。

  • こども家庭課 0244-24-5215

    詳しくはこちら

子ども医療費助成

お子さんの保険証ができてから手続きをしてください。
18歳まで(18歳の誕生日後の最初の3月31日まで)のお子さんの医療費(保険診療分に係る自己負担額及び食事療養費)を助成します。


登録申請する時に必要な書類

  • ・子どもの健康保険証
  • ・保護者名義の預金通帳又はキャッシュカード

※転入してきた方は、所得課税証明書が必要となる場合があります。
詳しくは担当窓口へご確認願います。


こども家庭課 0244-24-5215

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出産育児一時金の申請

健康診査、予防接種を受けましょう!

新生児聴覚検査、1か月児健康診査、産後健康診査
主に出産された病院でお子さんとお母さんが受けるものです。お子さんとお母さんの健康のためにも必ず受診しましょう。新生児聴覚検査、お母さんの産後健康診査(2週間、1か月)については、健診料を助成しています。
保健師による連絡・訪問
お子さんが生まれたら、生後2か月ごろに保健師が「赤ちゃん訪問」を行います。
その際、「予防接種予診票のつづり」をお渡しします。
乳幼児健康診査
4か月児健康診査 (概ね生後3か月~4か月の乳児対象)
10か月児健康診査 (概ね生後10か月~11か月の乳児対象)
健診の対象者には事前に通知をお送りします。計測、内科健診、育児・栄養相談を行います。

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健康づくり課 母子健康係 (原町保健センター) 0244-23-3680

産後ケア事業

産後に心身の不調や育児不安等がある場合、宿泊型又は日帰り型のサービスで心身のケアや育児サポートが受けられます。 母子健康包括支援センター「すこやか」に利用申請していただき、要件に該当する場合に利用できます。利用料は一部を負担いただきます。


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在宅保育支援金(該当者のみ)

満3歳未満の子どもを家庭で保育する保護者に対して交付します。
申請時には、会場で育児相談もできます。
対象者への申請書発送 半年に1回(8月下旬、2月下旬)

対 象
次の全てを満たす方
・満3歳未満の子どもの保護者であること。
・子どもと保護者がいずれも市内に住民登録があり実際に居住していること。
・子どもを公立・私立保育園(所)、認可外保育施設(院内保育所、企業内保育所含む)などに
 入園(所)させず、 家庭で保育している月間があること。
・年度途中に認可・認可外の保育施設に入所、または預けていないこと。
・市税の滞納がないこと。
交付金額 月1万円(子ども一人あたり)を半年ごとに交付します。

こども家庭課 0244-24-5215

未熟児養育医療について

出産時の体重が2000g以下であるなど、医師が入院を必要と認めた未熟児が、指定養育医療機関に入院した場合に、保険適用となる医療費や食事療養等の費用を給付します。一部保護者の自己負担が発生します。


こども家庭課 0244-24-5215

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