南相馬市へ新たに転入される方へ

南相馬市で新たな子育て生活をスタートされるご家族の手続きや情報など

ようこそ南相馬市へ!
転入(転居)する家族にとって、知らない土地での子育ては不安と期待でいっぱいですよね。
南相馬市は転入家族の子育てをみんなで応援します。

ようこそ南相馬市へ!

子育て家族が南相馬市へ転入するとき、以下のような手続きが必要になります。
子どもに関する手続きを中心に記載しています。
状況により、他に必要なものもありますので、事前に市役所へ確認すると手続きがスムーズです。 

市民課 0244-24-5235

市内の小中学校へ転入(転校)する場合

市民課または各区役所市民福祉課で転入届を提出した後、手渡された転入届の写しをもって学校教育課、又は鹿島生涯学習センター(さくらホール)にお越しください。学校への転入通知書をお渡しします。
前の学校で発行した「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」と一緒に転入する学校へお持ちください。

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児童手当等の届出

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転出届を転出前の役所に提出するときに「児童手当」「児童扶養手当(該当者のみ)」、「特別児童扶養手当(該当者のみ)」について資格消滅届等の手続きをして、両親(または親、保護者)の所得証明書(前年度分)の発行を受けておいてください。

次に転入届の際、転入日から15日以内「児童手当」と「子ども医療費助成」を 市役所男女共同こども課、各区役所市民福祉課で手続きしてください。

児童手当の手続き
中学生までのお子さんを養育している方に支給されます。
・両親(または、親・保護者)所得証明書、通帳、保護者の保険証、マイナンバー、印鑑が必要です。
子ども医療費助成 (子ども医療費受給資格証交付)の手続き
18歳までのお子さんの医療費(保険診療の自己負担額)を助成します。
・お子さんの保険証、保護者の預金通帳。転入された方で、未就学児がいる場合は所得証明書が必要です
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「児童扶養手当(該当者のみ)」、「特別児童扶養手当(該当者のみ)」の受給者は手当の住所変更届も転出入時に行ってください。

若年夫婦・子育て世帯への定住奨励金

市では、子育て中の世帯や、将来子育てをする若い夫婦がいる世帯の市内定住を応援するため、市内で民間賃貸住宅に新たに入居又は住宅の新築・購入をした若年夫婦世帯・子育て世帯に奨励金を交付します。

※なお、5年以上住まわれる方など申請条件がありますので、確認のため申請前には必ず建築住宅課へ御相談ください。

引越しの確認・手続き

  • ・引越し前の自治体へ転出届を提出(転出証明書をもらう)
  • ・印鑑登録の廃止手続き
  • ・国民健康保険に関する手続き

その他

  • ・電気、ガス、水道停止及び開始の届出(自動引き落としの申請など)
  • ・各種住所変更手続き(保険会社など)
  • ・郵便物の転送手続き(1週間程度かかります。お早目に)

震災の後の最新状況について

空間線量も低減し、除染作業も次々と完了しています。
子どもたちの過ごしやすい環境が整ってきています。

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ご参考

市内転居(転校)の場合
市民課、または各区役所市民福祉課で転居届を出した後、手渡される転入届の写しをもって学校教育課、または鹿島生涯学習センター(さくらホール)においでください。転出通知書と転入通知書をお渡しします。
今まで在学していた学校に転出通知書を提出し、「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を受け取ってください。新しい学校に「転入通知書」「在学証明書」「教科用図書給与証明書」を持参し手続きをしてください。
市外へ転出(転校)の場合
市民課、または各区役所市民福祉課で転出届を出した後、手渡された転出届の写しをもって学校教育課、または鹿島生涯学習センター(さくらホール)においでください。転出通知書をお渡しします。
それを現在在学中の学校に提出し、学校から「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を受け取り、その後転出先の市町村で手続きをしてください。
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